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スロット規定 [スロットの私的考察]

ここ最近のスロット不況に対して、こんな考察を提案。

唐突ですが、スロット大の遊戯規定の一部を取り上げます。

スロット台遊戯規定、
・任意の時間に400回転回した場合、投資したメタルの三倍以上の獲得をしてはいけない
・6000回転回した場合、投資したメタルの1、5倍以上を獲得してはならない
・17500回転回した場合、投資したメタルの1、2倍以上を獲得してはならない
(H25,1現在)

ここについて、17500回転は1日に回すには限界がありますので、
そうそう有り得る回転数じゃないですが、
それ以下の6000回転、400回転は我々の遊戯時間に大きく影響しています。

パチンコに於いては、時間の経過が大きく影響しているのに対し、
パチスロでは、回転数が大きく影響している訳です。
まあ、ここまでは普通に考えれば当たり前ですが、
ここで勝手な考察。

低回転に対する獲得枚数は高回転に対する獲得枚数に対して、
投資に対する増加比率が大きいこと、
つまり、ここに時間の概念を取り入れた場合、時間軸に対する攻略もあるのではないか。

分かり易く考えてみます。
メーカー側(開発側)が、打つ人によって抽選を振り分ける場合、
パチプロのように、スパンスパンッと回す人と、
ふらっと座ったおばさんのように、分からずにゆっくり回す人、
どちらに有利な状況を作りたいと思いますか。

パチンコ業界、さらにはスロットの現状を考えると、
スロットユーザの増加を求めれば、答えは出ると思います。

確かに規定内に於ける演出の為の増加率変化ですが、
こう考えると、必要以上にガンガン回しても逆効果のように思えます。

設定看破から、これは「6」かもと思って、
バンバン回すことが良い波を落としてしまう結果になりかねません。

現行機種の出方、今イチですね。
それも、時間軸に対する考え方を取り入れることで、
より獲得枚数を増やすことが可能かもしれませんよ。
大量獲得を経験していれば分かると思いますが、
そういう時程、焦って回していること、少ないと思います。

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スロットの面白味 [スロットの私的考察]

スロットの面白味って、目押し具合で攻略しているって感覚じゃないでしょうか?
まあ、人それぞれに感じ方は違うでしょうが、私はそう思っています。
パチンコに比べて、目押し具合で変わってくる感じが堪らない時があります。

パチンコだって釘の善し悪しを見て、
ハンドルの調節、若干の止め打ち(実際は禁止ですけど。。)など、
投資を少なくして、より回す技術は必要ですが、
それほど労力を必要としません。

スロットは、一昔は特に、リーチ目、子役の目押しが基本で、
その流れは今でも健在。
ART機では、高確・低確を決める子役の目押しは重要ですね。
(超高設定では、取りこぼしもさほど問題になりませんけど。)

そう考えると、近頃出たバジリスクやゴッドなどは、
パチンコに近い感覚です。
だって、出玉の波と回した雰囲気だけで、
後はただただ回すだけ。

演出や出玉が良くても、回す感覚はパチンコに近いですね。
だから、スロット入門には最適ってところ。

しかしながら、スロットを攻略していくには、目押しは必須。
メーカーとしても、そういった目押しの効果を取り入れながら
動向を作っていることも事実です。

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子役カウンター [スロットの私的考察]

結構前からですが、
スロットの子役数をカウントしていくアイテムが、
コンビニを中心に販売されています。

確かに、子役数は設定によって差が出てきます。
というか、差を出さなければいけません。
その子役数をカウントして設定を看破しようというものですね。

出て来た頃は、以外と使えたんですね、これが。
しかしながら、現行のパチスロ機では、
効果はかなり落ちています。

まあ、それも当然と言えば当然。
メーカーだって、そう簡単に設定看破出来たら、
お客であるホールに示しが付きませんからね。
子役カウンターの存在を意識して、
設定1と6でも、ある一定のスパンでは、
似たような子役出現環境を作っている訳です。

現行のパチスロ機だって、設定別の子役数にバラツキを持たせているのは確かですが、
その子役出現タイミングにもかなりのバラツキを持たせています。
設定6だからといって、全然出ないと思えば、急にドドッと出たりしています。

現行5号機の特徴からして、
投資が増える程、回収が難しくなるのはみんな分かると思います。
子役カウンターで設定看破出来ない訳じゃないですが、
設定看破するまでにかなりの投資(回転)が必要になってくるんですね。

正直、初めのうちにババッと子役が沢山出てくれば、
当然ヒットも増えるので、別に高設定かを見極める必要も減る訳。
まあ、設定ごとの雰囲気を理解するのに、1日打ってみて設定カンパすることも
大事ですけどね。
それには、初めから高設定を掴み、投資が少ないうちにプラスとなる必要があるということです。
設定1を1日打つことは、大きな痛手となりますから。

子役カウンターは無駄ではないですが、
あまり過信し過ぎるモノでは当然ないということ。

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