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イタチごっこ [パチンコの私的考察]

少し前にも、スロット「赤ドン」が急遽、撤去されることになりました。
どうやら、この撤去の理由がゴト師による、傷ネタだとのこと。

ある周波数を機種に流すと、子役が強制的に落ち、
辺りを誘発、継続させてしまうというものだったようです。

それにしてもよく見つけますね。
新台機種を購入し、徹底的に研究するんでしょうね。

まあ、我々一般ユーザーからすると、別世界の話です。
そんなことをしなくても、額は違えど、
合法的に勝つことは可能です。

なぜなら、パチンコ店はある程度放出しなければ
経営を続けることが出来ないからです。
全く出ないホールに、誰が出向くでしょうか。。

1日のうち、ホールでプラスを勝ち取るのは、
来場者の1、2割程度。
その勝ち組になるために、どれだけ足と頭を動かすかの勝負です。

別に1Kプラスでも、勝ちは勝ち。
次に繋がる勝負をしているかどうかで、
トータル収支は、大きくプラスに傾きます。

1つのホールにハマりっぱなしというのも、
お勧め出来ません。
ホールの出玉にも波があります。
平均的に出す日もあれば、絞る時もある。
いくつかの優良店を抑えておくのも、必要です。

「ホールが遠いから、近場で済ましちゃう」なんて人は、
勝つ気が無い証拠。
勝てるのなら、隣町、隣県だって向かう気持ちは欲しいところ。

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大型パチンコ店舗 [パチンコの私的考察]

パチンコ大型店によくある傾向として、
スロット設定や、釘調整の手抜きをするため、
アタッカー・スルーは絞り目でヘソ周りだけの調整とか、
スロットの設定も、すべて2・3の据え置きで、
徐々に投資が嵩むような設定に固定、
たまに噴いても見せ台にというような状況があります。

確かに大型店になれば、台数も増え、
管理に時間を取られます。
怠惰的収束とてもいいますか。。

まあ、そんなホールで勝率を上げようとしても限界がありますね。
しかしながら、大型店には、地力があるので、
出そうと思えば、まさに出血大サービスもあります。
そういった告知、情報は押さえなければいけませんね。

ここ最近はスロットメインですが、
設定の無いスロット程、バカバカしいものはありません。
まさにお金を捨てにいっている状態。

設定の入らないホールには行くべきではありません。
正直、10台同じ機種があれば、
最低1台は超高設定があるべき。
そこに、そこそこの設定を数台混ぜる。
この配置でも、ホールの売り上げは適度な筈です。

でもそれが出来ないガメツいホールが目立ちます。
そういうことをするから、ユーザーが引いていくのが分からないんです。

いったん引いたお客は、取り戻すのに何倍もの苦労が必要です。
まあ、そういったガメツいホールは、勝手に消えていくと思いますが。

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パチンコメーカーの気持ち [パチンコの私的考察]

今回は推測の話。
メーカーの気持ちを考えてみましょう。

パチンコ・スロットメーカーは、どういった気持ちで
機種を作っているでしょうか。

検査に通るように作るのは当たり前として、
パチンコ業界には、大きく分けて
メーカー、パチンコ店、パチンコユーザーの3つで考えられます。
メーカーのお客さんは、パチンコ店ですね。
パチンコ店のお客さんは、パチンコユーザー。
そして、パチンコユーザーが遊戯するのは、メーカーの機種。

メーカーからすると、
お客さんはパチンコ店でありながら、
パチンコユーザーが喜ぶようなモノも考えなければなりません。
つまり、パチンコ店、ユーザー、両者の気持ちを考慮してる訳。

釘調整や設定を高設定にした場合、
パチンコ店としては、お客さんに還元したい訳。
もちろんメーカーとしても、
完全抽選ですが放出方向に作っています。

このとき、
出過ぎは困るけど、いろんなユーザーに開放したい。
こう考えると、ちょっとしたハマりを考えます。
ハマりでお客が変わると、また放出とか。

スロットでいえば、
パチンコと比べて、分かり易くユーザーの技術介入に差が出ます。
スロットメーカーからすると、
年配者や、新ユーザーを獲得したい訳です。

レバー・ボタンの動作リズム、子役、特定役の取りこぼし頻度などで、
差異を作ったりしますが、
動作が遅かったり、取りこぼしが多いユーザーには、
出玉を考慮したり。

これらは推測であり、
パチンコ・スロット機種は、完全抽選なので、
そういった挙動は、無いという前提です。
しかしながら、完全抽選にユーザーごとの動作差異を取り込んで、
より複雑な動作を演出するのもまた重要で、
そこに付加価値を付けても実際分かりません。

完全抽選といいながら、検定に通るように、
出玉が出過ぎないように、出なさ過ぎないように
制御しているのもまた事実。

複雑な演出に、出玉還元の拡散は、
メーカーの命題だと考えられます。
そこに、ぱちんこ店のため、
設定調整で出玉をほぼ確実に傾けること。
そして、新しいファンの獲得。

新しいファンの獲得に、ポイントがあるんです。

つまり、快調に出てたのに少しハマり出したら、
手を止めて台を離れてみる。
当たりを引いたら、ゆっくり消化したり、
子役の適度な取りこぼしを考えてみたり。
こういったことも無駄ではないと考えるわけです。

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パチンコユーザーとメーカーのイタチごっこ [パチンコの私的考察]

パチンコは基本的に、
大当たり後の低回転時の方が、大当たり確率が上がる訳ですが、
その強弱度合いで、より攻略が難しくなる傾向になります。

昨今の遊戯台規定により、一定時間内の出玉制限があり
(詳細は以前記事に書いたので割愛)、
その抑制でも数珠連は減ります。

平均連チャン数を増やせば、
その分、数珠連も減る。
それでも、連チャン一撃は年々弱くなる一方です。

パチンコユーザー側としては、
細かく立ち回り、プラス出玉は確実に確保する姿勢が一番現状に合っています。

パチンコホールの現状は、
広告規制により、有名人来店による呼び込み、
パチンコ雑誌の取材に便乗など、
試行錯誤して客呼びしていますね。

一番は、口コミによる来客が理想ですが、
現状の経営形態からそうもいかないホールが多数でしょう。

事実、ホールの運営はお客の落としていったお金なわけで、
薄利多売を理想としても、
必ず半数以上のお客は負ける訳です。

この状況でパチンコユーザーとしては、
パチンコ店の回す日、絞る日を見極め、
無理せず投資することに限ります。

いくら新台だからといって、
現在では初日から絞る台だってあるわけ。
日々釘を読み、回る台を見るしかありません。

ホールも、勝ち客が減れば、
来客数に敏感に影響します。
そうなると、回さない訳にはいかなくなる。

釘を調整しないホールなんかいくべきではありません。
釘をいじらないってことは、
その釘調整で日々利益が確実に上がる状態な訳で、
ギリギリまでお客に出してあげようなんて気持ちはサラサラない。

釘をいじってないのに、日々出方が違うなんて、
機種の波か、後は遠隔しかありません。

メーカーとしても、直接のお客はパチンコホールですが、
パチンコユーザーが惚れ込んでくれなければ、
ヒットしない。
だからといって、ユーザーにカンタンに攻略されるようでは意味が無い。

今後、メーカー側も慎重に新台を発売する方向にシフトしています。
現在ある新台、定番台と長く付き合っていけることは、
うれしいことですね^^

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8月より広告規制してますね [パチンコの私的考察]

8月より、射幸心を煽る広告の禁止により、
高確高設定台の案内、特定機種のイベント、
換金率の明示などなど、
沢山の規制項目が増えました。

これにより、パチンコ関連のCM・チラシが激減。
これって、放送局・出版からしても大きな打撃になるんじゃないでしょうか。

まあ、パチンコ店にとって、
直接的に影響の出るものでもないかもしれませんが、
徐々に体力を削がれるのは、必死です。

パチンコって結局、
お客さんにお金を使ってもらって成り立つ業界。
つまり、お客さんが負けなきゃやっていけない訳です。
でも、お客さんに「出しますよ!」ってイメージを持たせて、
呼び込むわけで、
広告って大きな手段なんですね。

それを規制されたのだから、大変。
薄利多売の精神を元に、
真摯に営業しないと生き残っていけないでしょう。
年々、パチンコ店は減少していますが、
これからさらに加速するハズです。

さて、我々パチンコユーザーがすべきこと。
それは今までと変わりません。
ホールの状況を日々見極め、
お客の入り、釘の調整、放出具合などを見ていくことです。

パチンコで勝ち組になるということは、
他のパチンコユーザーの投資から戴くということ。
ホールから戴くわけではありません。
つまり、来客の多いホールで勝負する以外に無いんです。

お客の引いたホールでいくら勝とうとしても、
ホールが釘を開けることは難しいんですよ。
だって、経営が成り立たないんだから。

これから生き残っていくパチンコ店は、
薄利多売のホールです。
お客の評判を維持しながら、
回していく。
暴利な経営では、立ち行かなくなります。

我々がいくべきホールもそういった優良店です。


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回れば回る程に勝てるのか [パチンコの私的考察]

よく「回る台を座れば必ず勝てる」なんて聞きますが、
そんな事ある訳ありません。

必ず勝てるのなら、パチンコ店だって
釘を開きませんよ。
いくら回る台だって放出に浮き沈みはあります。
そうでなければ、良釘台をゲットしたなら
1日離さなければそれだけで稼げちゃいます。

特にこれからの機種はその傾向がどんどん強くなっていきます。
パチンコユーザーが減って、ホール側の収益を保たなければいけなくなります。
ホール側として、釘を絞ればお客が飛ぶ。
だからといって釘を開けば赤字ではやっていけません。

だから、幾ら良釘台だからって
出玉の抑揚でお客が入れ替わる事が必要なんです。

正直、ホール側としては
釘を開く事はその台の収益減を意味します。
だって、ユーザー側として
投資が少なくなればヒット率が上がる。
必然的に勝ちに近づく訳です。

そうです。
いくら回る台が絶対出なくても
狙うは“回る台”なんです。
大切なのは、適度な見切り。

いくら最高の釘でも
片手も投資してしまっては、
その日の負けは濃厚です。

ある程度で見切りをつけて
次の回る台へ。
これが常套手段。
それでもダメなら早々に退散です。

幾ら回っても勝てない日だってあります。
ここら辺は、機械的に
「今日は○○円まで」と決めて
そこまで投資したら退散。

パチンコは毎日勝つ事を考えるよりも
日々のトータルで勝利する事が大切です。

ハイエナされて悔しがってる方、
問題外です。
ハイエナされた台をあなたが続けていても
必ず出た訳じゃありません。
結局、その当たりは、
ハイエナした人が引き当てたもの。
詳細は割愛しますが、
分からない人は調べて下さい。

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パチンコに誘う人、誘われる人の勝率 [パチンコの私的考察]

これ、面白い統計ですが、
パチンコに友人を誘ったとします。
誘った人と、誘われた人
どちらが勝率が高いと思いますか?

答えは後者「誘われた人」。
思い当たる人も多いかと思いますが、
これには理由があるんです。

誘った人と誘われた人には、
精神的状況に大きく差があります。

誘った人は、
「よし!今日は勝つぞ!」
「せっかく誘ったから勝って奢ってやる」
などといった気持ちの高ぶりや
精神的負荷を自分から掛ける傾向にあります。

誘われた人は、
「その気はなかったけど、打ってみるか」
「どれで時間潰そうかな。。」
的な冷静さを持っている場合が多いんです。

パチンコはどれだけ冷静に立ち回るか。
イライラして打っている人を多く見受けますが、
まあほぼ大半は負けでしょう。

よく、
投資するお金は捨てたつもりで打とうって思う人は
勝つ傾向があります。
これは、“捨てたもの”として投資するため、
投資が嵩むたびに感じるストレスが少ないから
より冷静に立ち回れるからだと思います。

「この台、イマイチだな・・」
「あの機種も釘を見ておくか」
「後、5Kも入れて出なきゃやめよう」
冷静さは、より勝率を上げる思考を促します。

財布にあるお金の金額でもそうです。
10万円持ってる人と、1万円持ってる人、
初ヒットはどちらが先か。
大抵、10万円持ってる人なんですよね。
「1万円しか持ってない」なんて思うと
焦って落ち着かなくなります。
それよりも、何万円も持っていると、
冷静に立ち回れるから、
かえって10万円持ってる人の方が、数千円で出てしまうことが
往々にしてあります。

パチンコはどれだけ冷静に考えるか。
これに尽きます。

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パチンコ店の出す日、出さない日 [パチンコの私的考察]

「どうやったら勝てるんだ?」
みんなが思う事です。
でも、もう少し考察が足りません。

パチンコは確率が大きく影響しています。
だから、1K30回転と1K15回転なら、
小額投資で多く回る1K30回転の方が勝つ確率が多いことは、
誰でも知っています。

さて、じゃあ1K30回転の台を探せばいいんですが、
毎日そんな優良設定台があるのでしょうか。
(あ、1円パチンコ等は管理者はやりませんので、、)
等価店で1K30回転も回る台はほぼ皆無ですけど、
優良台はいつでもある訳じゃないです。

パチンコ店だって商売でやっています。
いくら
「今日は出血大サービス!!」
なんて言ったって、絞っている日は多々あります。

ホールの営業としても、
放出時期、回収時期の波を作っています。
これが、私がよく言う“優良イベント”に繋がってきます。

まあ、ホール側が一押しの優良イベントだって、
釘調整に波があって、タイミングを見て選んでいる訳で、
長期連休の前日だとか、週の真ん中だとか、
台風が来ているとか。
要は、客足の具合を考えて釘調整をしている訳です。

ホールが出す気がないのに、
幾ら頑張っても勝ち目が少ないのは一目瞭然。
そりゃ、強運に押されて勝つ事だって当然あります。
でもね、そんな攻め方してたら
簡単に回収されて、負け組から抜け出せませんよ。

「なんでこんなに回らねえんだ!」
ホールが出す気ないからです。。
お店が出そうとしているとき、機種を狙うのが常套手段。

「今日は釘がヒドいな」と思ったら、
打たずに帰るような意志の強い人は、既に勝ち組でしょう。

パチンコはツキ、運も大きく影響します。
だから、良釘台をガンガン打っても勝てない日だってあります。
「じゃあ、勝てる日無いじゃん」
そうじゃないんです。

パチンコで稼いでいる人は、
驚く程冷静に立ち回っています。
ホールがやる気の無い日、出す気の無い日は
サッと退散。
釘ガバガバでも出ない日は無駄追いしない。
ホールが出す気がなくても、チョロっと出てしまうことだってある。

端から見てると、
自分の運気のバイオリズムに上手く乗っているようです。
でも、そういった勝ち組がやっていることは、
パチンコ店が出す日を狙い、
勝率が出来るだけ高い時を狙って勝負する。
そして深追いしない。

どれだけ冷静に判断して立ち回るか。
パチンコは初めからマイナスでスタートです。
お金を入れなきゃ回らないもんね。
そこからプラスに持っていくには、
落ち着いた行動が重要です。

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ツキもある [パチンコの私的考察]

パチンコに絶対はありません。
必ず勝てるならパチンコ業界が成り立ちません。
こんなことは、書く事でもないのですが、
分かっていない人が沢山います。
まあ、そういった人のお陰で
私としては、勝つ確率が上がるのですが。。

まず、勝率を上げる為の努力。
釘調整から回る台を見つけ、
メーカーの癖や演出、ホールのイベント企画などを加味しながら
見切るタイミングを計る。

以前、私のブログで、
「回る台を打てば絶対勝てる」というコメントを戴きました。

確かに回る台は最重要点と言えます。
しかしながら、協会の検査に合格して市場に出た機種は、
その検査規格に縛られており、
出過ぎず、出なさ過ぎず作られています。

さらに、“回れば絶対出る”という安易なメーカー設定だけでは、
ホール側としても、絞らざるを得ない状況となり、
お客に簡単に見破られてしまいます。
営業が成り立たなくなる訳です。

回っても出ない要因が、毎回抽選であり、
抽選で当選しない事にはヒットは無いということが、
パチンコ店にとって必要不可欠なんです。

当然、回るという事は抽選回数も増える訳で
勝率アップにとって大きな要因ではあります。
でも、抽選に当たるかどうかは最終的に
あなたのツキ(運気)次第ということになるわけ。

「じゃあ攻略出来ないじゃん」て思いますよね。
そこは、ツキと上手く付き合うんです。

なんかオカルトな方向に向かっているようですが、
そうじゃなくて、正攻法なんです、これが。

例えば、等価店で1K30回転も回るような台を打ったとします。
でも、30K使っても当たらず、いい雰囲気もない。
こんなこと、経験した人いるかもしれませんが、
こんな時は大抵、そのあと幾ら追っても、
投資金額を回収する事は出来ないパターンです。

逆転勝利の確率も当然あります。
でも、こうなると負ける確率の方が高いでしょう。

まあ、等価で1K平均30回転はホールが潰れますが、
各パチンコ店ごとに、換金率に見合った、もしくはそれ以下の
釘調整は導入時だけだとしても必ずあります。

だから、回る台といってもホールごと限度がある訳。
その限度内で、回る台が、ハマりから放出まで、
どれだけ投資してどれだけ時間が掛かるかは未知数ですね。

私が台を見切るタイミングは、
自分が冷静であるか、残り時間に余裕があるか、
そして投資が嵩んでないかで、決定しています。

パチンコの勝率アップで一番大事なのは、
どれだけ投資を少なくして、出玉を得るかです。
現行のパチンコ機種では、1日に40K、50Kも使うのは危険です。
まして、回る台でそれだけ使って出玉が無いのは、
あなたの引き、ツキが無い日なんです。

ツキの無い日は良釘台に座っても引きが弱い事も多数。
そんなツキの無い日は、投資のマイナスを出来るだけ減らして
早めに退散するのが、月ごとのトータル勝利には不可欠です。

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パチンコの仕組み [パチンコの私的考察]

このブログは今まで、
実践状況を載せていましたが、
姉妹ブログ「パチンコ攻略記」にも同様に日々の実践を綴っており、重なる部分が多いため、
今回から、
当ブログではパチンコ情報や仕組み、
立ち回りの基本といった、パチンコ全般の考察について記述していきます。
実践日記については、「パチンコ攻略記」をよろしくお願い致します。

さて、パチンコ台が協会の検査を経て、
世に出てくることは何となくご存知だと思います。

正確には、
保安電子通信技術協会の検査を通過して晴れて登場する訳ですが、
その検査内容は現在のところ、大きく以下の通りになっています。

・大当たり確率の下限は1/400。また、異なる確率を採用する場合、2種類までの確率(低確率と高確率)を採用できる。
・1回の確率変動で獲得できる平均出玉は8000個以下。
・総出玉のうち、役物による出玉(役物比率)が60%以下。
・打ち込み6000個(1時間)の出玉率の上限は300%、打ち込み60000個(10時間)での出玉率の上限が200%、下限が50%。
ウィキペディアより引用)

さて、面白いのが、10時間打ち続けた時、
6万発(つまり毎分100発)の最低50%は、入れても戻ってくるってところ。
つまり3万発です。

10時間で6万発ということは、
出しっ放しってことで、止め打ちは一切無し。
その時は、半分以上は戻ってくる。

これを考えると、
どんだけ反応の悪い台でも、
回し続ければ大きく戻ってくる可能性があるってこと!?

つまり、パチンコ台にも、
天井?的な救済ヒットが存在するという事が推測されます。

まあ正直、考えられませんね。
とりあえず10時間ハンドルを話さずに回し続ける事自体無理です。。
そして6万発は、240K。。。

本当に良く回る台なら、
100Kも余力があって、10時間粘るつもりで
勝負してみてもいいでしょうけど。

実際、現在のパチンコ台は、
投資をどれだけ少なくして美味しいところを持っていくかに尽きます。

確率1/400の台で、確率通りに大当たりを引くとして、
大当たり1回約2000発とします。
さて、400回転回すのに1K30回回ったとしても
約13K。
2000発を等価交換で計算しても8K。。
大当たり毎5Kのマイナスです。

等価店で1K30回転も回るなんてほぼ皆無。
それでも5Kずつ負けていくんですね。

まともに打っていては、負け必死。
少ない投資で、どれだけヒット率を上げる立ち回りをするか。
これに尽きます。

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