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子役カウンター [スロットの私的考察]

結構前からですが、
スロットの子役数をカウントしていくアイテムが、
コンビニを中心に販売されています。

確かに、子役数は設定によって差が出てきます。
というか、差を出さなければいけません。
その子役数をカウントして設定を看破しようというものですね。

出て来た頃は、以外と使えたんですね、これが。
しかしながら、現行のパチスロ機では、
効果はかなり落ちています。

まあ、それも当然と言えば当然。
メーカーだって、そう簡単に設定看破出来たら、
お客であるホールに示しが付きませんからね。
子役カウンターの存在を意識して、
設定1と6でも、ある一定のスパンでは、
似たような子役出現環境を作っている訳です。

現行のパチスロ機だって、設定別の子役数にバラツキを持たせているのは確かですが、
その子役出現タイミングにもかなりのバラツキを持たせています。
設定6だからといって、全然出ないと思えば、急にドドッと出たりしています。

現行5号機の特徴からして、
投資が増える程、回収が難しくなるのはみんな分かると思います。
子役カウンターで設定看破出来ない訳じゃないですが、
設定看破するまでにかなりの投資(回転)が必要になってくるんですね。

正直、初めのうちにババッと子役が沢山出てくれば、
当然ヒットも増えるので、別に高設定かを見極める必要も減る訳。
まあ、設定ごとの雰囲気を理解するのに、1日打ってみて設定カンパすることも
大事ですけどね。
それには、初めから高設定を掴み、投資が少ないうちにプラスとなる必要があるということです。
設定1を1日打つことは、大きな痛手となりますから。

子役カウンターは無駄ではないですが、
あまり過信し過ぎるモノでは当然ないということ。

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